今週の野菜

■ 毎週月・水・金の3回発送を致しています ■

むかし野菜の美味しい野菜ー8月一週

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むかし野菜の美味しい野菜ー8月一週

 
 
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むかし野菜の邑から望む由布岳・鶴見山の夕日


酷暑が続き、心が折れそうな農作業の毎日です。
隣県、熊本の被災者の姿を見れば、そんなことを言ってるとバチが当たる。
明日が見えないと言うことはどれだけ辛いことでしょう。
次の日も同じ平穏な日々が続くと思えることは、自然から生かされているだけで幸せなのですね。
野菜は生きているのがやっとと言う状態で、夕方、水やりの毎日です。
それでも一つ二つと立ち枯れていく姿を見るのは辛い。
災害級の酷暑ですが、今週末頃、台風13号が九州をかすめていくようです。恵の雨となるか、気がかりです。
九州ではこの季節、台風でしか雨はもたらせられないのです。

野菜はせっせと水やりをしているせいか、少しだけ成長し、実は小さいですが自然の恵みがありそうです。

今週の野菜

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翡翠茄子

味が濃く旨味があります。
半割にして味噌(砂糖・酢)と薬味木の芽を載せ、オーブンで焼きます。

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黒陽茄子

昔ながらの茄子です。
こちらは焼きナス・味噌載せなどと相性が良い

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三色茄子

油との相性が良く、炒め・マーボ茄子・素揚げ・揚げびたしなどがお勧め

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オクラ

ネバネバ系野菜です。丘わかめ・水前寺菜などと相性が良い。納豆と相性が良いようです。(みりん・酢・胡麻などを加えて)

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水前寺菜
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丘わかめ
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クリーム・黒ピーマン

レンチンしてサラダ風に食べても美味しい。味香りが良い。

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万願寺・伏見とうがらし

運の良い人は激辛に当たります。

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バターナッツ

スープ料理に最適。面倒な人はオーブンで焼き、食べてください。

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空心菜
炒め野菜ですね。
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フルーツトマト
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紫蘇・小ねぎ・青唐辛子(薬味セット)

(その他野菜)
ピーマン・にんにく・赤玉・漬物などが入ります。

むかし野菜の美味しい野菜-7月最終週

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むかし野菜の美味しい野菜-7月最終週

 

今週の野菜

最高温度37度、地表面の温度50度、雨はまったく降らない。
スタッフには無事に帰って来いよと声をかける。
毎日タンクに水を積んで水やりを行うも焼け石に水の状態。
これはもう天災としか言いようがない状態が毎日続いています。
今週からポンプを3基積んで水やりを指示する。
何しろ2ヘクタールの面積ではとても追いつかないがやらないよりは
幾分ましです。
生き残りを掛けて野菜達頑張れ!です。ついでに人間もです。

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夏の人参

大地はカラカラです。水分が無くてかろうじて生きている状態です。
そのため、細く硬く歪に育っています。葉っぱは何とかなりそうです。

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ピーマン

小さくやはり硬くなっています。火はいつもより長く通してください。

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白ゴーヤ

ゴーヤだけは元気です。

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パプリカ

朱色のパプリカが育ちました。これで三色ですね。
それぞれ食感と味香りが異なります。

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野菜味噌

これは野菜と麹です。ご飯のおともに

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小松菜

あまりの暑さの中でよく生き残ってくれました。小さいうちに出荷します。

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三色茄子

油との相性が良い。炒め物・マーボ茄子など

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にんにく
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オクラ
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フルーツトマト

(その他野菜)
赤玉ねぎ・万願寺トウガラシ・牛蒡・ニラ・茄子・空心菜・胡瓜

むかし野菜の美味しい野菜-7月四週

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むかし野菜の美味しい野菜-7月四週

 
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クリームピーマン
味香りがあり、シャキシャキ感が美味しい。サラダにも向く。

日中35度、土の温度はかるく50度を超す。夜は30度の熱帯夜。
雨はまったく降らず、土はからからの状態。野菜はひたすら耐えている。
野菜の成長はわずかしかなく、生き残りの季節になってしまいました。
皆様に早く茄子類5種、枝豆などをお届けしたく、剪定誘引作業を頑張るも
野菜は夜やっと息をつき、わずかに成長する。

人間は日中の作業に追われてはいるが、30分もすると頭がボオッとしてくるし、足は重たく、45分頑張り15分休憩の毎日。
くしゃみと悪寒がしてくる、熱中症の症状が出る。
年々厳しさが増してきております。
野菜はアイテムが揃わず、葉野菜の種を蒔いても二週間で萎れてくる。
害虫は葉っぱを食い荒らす。満足な葉野菜は難しい。

と言うような状況です。皆様にはいつも変わらない野菜で申し訳ないと思っております。

(今週の野菜)

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胡瓜
わずかしか採れません。
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丘わかめ
天ぷら・素揚げ・お浸し・おくらや納豆と混ぜて叩いてねばねば状態にして。
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オクラ
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万願寺及び伏見とうがらし

万願寺は焼くように炒める。伏見は素揚げ・天ぷら・炒め物に

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ピーマン
雨下少なく小ぶりです。
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クリーム・黒ピーマン

(その他野菜)
茄子・じゃがいも・トマト・フルーツトマト・漬物・茗荷・蔓緑・バターナッツなどが入ります。

むかし野菜の美味しい野菜ー7月第三週

むかし野菜の美味しい野菜ー7月第三週

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今週の配送野菜

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翡翠茄子と加茂茄子の初期設定完了

今年の茄子は黒陽・紫大長・三色・翡翠・加茂茄子の5種類です。
初期設定(剪定誘引・追肥・仮支柱立て)を終えて、これから茄子が成長を始める。ただ、雨が降ればですが・・・茄子は梅雨時期に十分な雨が降らねば不作となりますし、真夏には台風がもたらす雨によって成長が進みます。
それぞれに食べ方が異なり、これから随時お知らせいたします。

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赤・橙のカラーピーマン
これから色付き始めます。
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クリームピーマン
香りがあり、食感に優れ、サラダにも向きます。
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黒ピーマン
彩と思い植えてみましたが、赤・橙・クリーム・黒の4色のカラーピーマン。
それぞれに味香りが異なり、レンチン(2分)してサラダにしても美味しい。

梅雨が明けたら途端に35度と、やはり今年も猛暑でした。
朝7時でも背中にひりひりと熱が伝わる。
日中は1時間も畑に立っているとめまいがしてきます。
それでも夏野菜を順調に成長過程に乗せるためにはやることが多すぎます。
夏野菜は5月の渇水と6月の集中豪雨により夏野菜の根が傷んでいます。
畝下を掘り上げ根に空気を送り込んで止まった成長を促すも、
成長が意外と遅くヤキモキとしております。
後は雨待ちです。

(今週の野菜)

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バターナッツ
南瓜の仲間です。

スープ料理が一番美味しい食べ方です。材料は玉ねぎ・牛乳、お好みでブイヨンを足すのも良いでしょう。
そんな面倒な!と言う方は、炒めても美味しい(ハム・ベーコンと一緒に)
塩コショウで十分です。オーブンで焼き、塩コショウで味付け。

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ジャガイモ(レッドムーン)
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茗荷
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セロリ
調味料としてスープ・煮込み・炒め料理に
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万願寺とうがらし
焼くように炒めるのがポイントです。
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レタス系
満足に成長できませんでした。
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白ゴーヤ
苦みが少ないのが特徴です。シャキシャキ感を活かしてください。
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胡瓜

(その他野菜)
サラダセット・ピーマン・ズッキーニ・丘わかめ・バジル・青紫蘇・漬物
などが入ります。

茄子が待ち遠しいですね。

むかし野菜の美味しい野菜ー7月二週の野菜

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むかし野菜の美味しい野菜ー7月二週の野菜

 
 


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梅雨末期の集中豪雨

むかし野菜の美味しい野菜

今日でようやく梅雨の豪雨が収まりそうです。
畑は冠水し、畝も見えない状態です。
野菜の根には酸素が行きわたらず、呼吸ができていません。
葉っぱは萎れ始めており、このままの状態が続きますと
壊死してしまいます。
明日からは除草→追肥→中耕(畝上げ)の作業をすぐにしてやらないとそのまま野菜達は落ちていきます。
何故そうなるのかと言いますと、水が引いても豪雨によって土の密度が上がり、空気層が無くなっているからです。
畝下を掘り上げて根に酸素を与えてやる作業が中耕作業です。

それでも夏野菜の成長は一時的に止まり、成長が阻害されます。
夏野菜の復活まで皆様へのお届け野菜は小休止するかもしれません。
ともかく中耕作業を急ぎます。
湿気が多く太陽が出ると人間も蒸れてしまい、その中での過酷な作業となります。スタッフ達が倒れないように農園主は頑張るしかないのです。

(今週の野菜)

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瑞栄トマトとフルーツトマト

当農園のトマトは今が最盛期です。
この品種は桃太郎と違って昔ながらの味香りと旨味そして酸味のあるトマトです。調理に向きます。調理に使うとただ甘いトマトとは一味違います。
旨味が詰まっています。
フルーツトマトは生食をお勧めします。

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サラダセット

この時季は湿気と蒸れと暑さにより正直、葉野菜は身を守ろうとして固くなり、あまり美味しくはないのですが、ただ、欲しいですよね。
白と赤の葉っぱはトレビス(チコリの仲間)と言ってビターな味が特徴。
サラダの貴婦人と呼んでいます。サラダのアクセントになる野菜です。

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露地ニラ

やや硬いですが、和風だしで煮込んで煮びたし。炒め物は定番です。

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味美菜

やはり固くなるので、小さいうちに出荷しております。

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茗荷

みょうがは梅雨の一時期にしかできません。まさしく旬菜です。
山の平野さんが採ってくれました。

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ピーマン

木が小さいのでまだこんな小さい物しか採れません。

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万願寺及び伏見とうがらし

どちらも炒め物に合いますが、万願寺は焼くように炒める。伏見は素揚げが美味しい。種など出して食べないでください。種ごとたべるものです。

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白ゴーヤ

えぐみはありませんが、苦みも薄いのです。子供さんでも食べれます。

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白瓜

胡瓜と同じ感覚です。酢和えなどでどうぞ。(少し調味料として砂糖を加えると美味しく食べれます)

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青紫蘇

香りを楽しんでください。

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胡瓜

(その他野菜)
枝豆・ズッキーニ・じゃがいも・玉ねぎ・人参・漬物・茄子などが入ります。
茄子類は水に浸かりもう少し待ってください。

むかし野菜の美味しい野菜-6月第四週

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むかし野菜の美味しい野菜-6月第四週

 
 
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夏野菜の定植作業

九州地方もいよいよ梅雨本番となりました。
これから梅雨末期の集中豪雨がやってくるでしょう。
それまでにトマト・茄子の初期設定(夏野菜の形作り)作業を終えることができました。
夏野菜達も一番成りができてきました。
梅雨の雨で大きく育ってくれることを祈ります。

野菜のほうは完全に端境期に入り、本格的に夏野菜ができるまでは少量ずつ
何かで繋いで行かねばなりません。
アイテム数が少なくしばらくは同じ野菜が続くと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

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枝豆がもうすぐ出荷です。

昨日、農園がお休みの日曜日、奈良から自然栽培の現場を見たいとの申し出があり、ご夫婦でお見えになりました。半日がかりで収穫やら剪定の仕方や
葉っぱを使った草木堆肥つくりのことを勉強してお帰りになりました。
家庭菜園を始めてみたものの、化学肥料や蓄糞を使わずどうしたら良いのかわからず、当農園を訪ねてきたそうです。
何故、自然栽培なの?とお聞きしますと、犬に関わる仕事をしていて病気にかかり、医者に相談すると野菜を食べさせた方が良いとのことで、スーパーから買ってきた野菜を食べさせていたら病気がさらにひどくなり、困ったそうです。
人間と同じでこの野菜は体を壊しているのだと気が付き、有機野菜を取ってみたものの、大きくきれいなのだが、さっぱり美味しくない。
(有機肥料過多のようですね。これを有機肥料の化学肥料化と言います。
有機肥料は窒素過多となり易く、急成長し味香りが薄くなります)
そこでネットで調べて当農園を訪ねることになったそうです。

(今週の野菜)

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瑞栄トマト
このトマトは酸味と旨味があり、鼻に抜ける味香りがします。
当農園では甘いトマトは作りません。トマトは味香りと旨味の中に酸味が無いと美味しくありませんし、そもそもトマトは調理に向く野菜です。加熱したら甘いだけのトマトは料理が美味しくなりません。私は少し青いくらいのトマトが一番好きです。
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ピーマン
走りです。生食でも美味しいので、あまり加熱時間を長くしないほうが美味しいです。
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丘わかめ
ぬめりがあり、わかめの食感です。お浸し(やや酢を入れると美味しい)が一般的です。
細かく刻んで納豆と合えるのもよろしいでしょう。素揚げなども。
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メークイン
煮崩れしにくいのでスープ料理に合います。また、砂糖に醤油を少し加えて砂糖煮も。
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インゲン豆
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ハーブティセット
熱湯で3分ほど蒸らす(1番煎)5分ほど蒸らす(2番煎)二回楽しめます
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フルーツトマト
生食用です。

(その他野菜)
サラダセット・蔓緑・玉ねぎ・赤玉ねぎ・人参・胡瓜・ズッキーニ・漬物

美味しい野菜

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むかし野菜の美味しい野菜ー6月第三週

 
 

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黒ピーマン
最初は彩(いろどり)程度と馬鹿にしていたのですが、食べてみるとこれが美味しいのです。

端境期の野菜

春野菜から夏野菜へ変わる季節を端境期と言います。
春野菜は暑さと湿気で傷み易く、味も悪いし、野菜は固くなる。
害虫は大量発生し、虫がディープキスした痕は傷み易く見た目は悪く、傷みがあちこちに見られ、腐り易くなります。
これが露地栽培です。

ハウス栽培野菜は大味で味香りが薄く急成長するために食感は悪い。その代わり見た目はすこぶる良く、揃ってきれいです。
何故ハウス栽培をしないかと言いますと、自然の中で様々な障害を経て生きようとする野菜の生命力が乏しく美味しくないからです。
露地野菜は美味しさの代償に見た目が悪いとも言えます。

加えて自然栽培はさらに見た目が悪くなり、傷みもあり不揃いでぶかっこうです。
無肥料栽培ですから成長は遅く、太陽を浴び、寒暖差があり、風雨に晒され自然や害虫からの様々なリスクを抱えております。
何故、自然栽培をしているかと言いますと、ミネラル豊富で化学物質が入り込み難く安全で栄養価に富んでいます。そして何より味香り豊かで美味しいからです。
そのかわり、生産者だけではなく消費者もリスクを抱えます。
つまりは、それを食べて頂く方は生産者と同じ価値観を持っていないと
継続して食べていけないのです。

私は常に「むかし野菜を慈しんで頂きありがとうございます」と挨拶をし、お客様は「何時も美味しい野菜を作っていただきありがとうございます」と応えます。
その意味で定期購入の方々をお客様と呼ばず、仲間達と呼んでいます。

夏野菜の現況

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ピーマン
夏野菜は5月の少雨で成長が遅く、今頃ようやく成長をはじめ、梅雨時期に大きくなります。
本格的出荷は6月末頃からです。
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クリームピーマン
通常のパプリカよりあるかに味が濃く甘さがあります。
これは6月中旬頃から出始めます。
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茄子
黒陽茄子・紫大長茄子・加茂茄子・翡翠茄子・三色茄子とあり、黒陽と大長は6月中旬頃から少しずつ出始めます。7月初旬頃から他の茄子も揃ってきます。
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大豆
枝豆として6月下旬頃から出始めます。
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瑞栄トマト
フルーツトマトと併せて6月中旬頃から出始め6月末頃から最初のピークを迎えそうです。

(今週の野菜)

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紫キャベツ
今週で最後となります。
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ズッキーニ
これから最盛期を迎えます
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丘わかめ
その名の通りわかめの食感です。煮びたし・和え物・素揚げなどに

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紫蘇・小葱のセット
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露地ニラ
煮びたし・炒め物などに
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胡瓜
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フルーツトマト・トマト
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インゲン(成平)
調理は万能選手です。何にでも使えます。

(その他野菜)
サラダセット・玉ねぎ・赤玉・じゃがいも・キャベツ・人参・コールラビ
漬物・麦茶

ハーブティセット
熱湯で3分(第一煎目)熱湯で5分(第二煎目)

 
 
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黒ピーマン
最初は彩(いろどり)程度と馬鹿にしていたのですが、食べてみるとこれが美味しいのです。

端境期の野菜

春野菜から夏野菜へ変わる季節を端境期と言います。
春野菜は暑さと湿気で傷み易く、味も悪いし、野菜は固くなる。
害虫は大量発生し、虫がディープキスした痕は傷み易く見た目は悪く、傷みがあちこちに見られ、腐り易くなります。
これが露地栽培です。

ハウス栽培野菜は大味で味香りが薄く急成長するために食感は悪い。その代わり見た目はすこぶる良く、揃ってきれいです。
何故ハウス栽培をしないかと言いますと、自然の中で様々な障害を経て生きようとする野菜の生命力が乏しく美味しくないからです。
露地野菜は美味しさの代償に見た目が悪いとも言えます。

加えて自然栽培はさらに見た目が悪くなり、傷みもあり不揃いでぶかっこうです。
無肥料栽培ですから成長は遅く、太陽を浴び、寒暖差があり、風雨に晒され自然や害虫からの様々なリスクを抱えております。
何故、自然栽培をしているかと言いますと、ミネラル豊富で化学物質が入り込み難く安全で栄養価に富んでいます。そして何より味香り豊かで美味しいからです。
そのかわり、生産者だけではなく消費者もリスクを抱えます。
つまりは、それを食べて頂く方は生産者と同じ価値観を持っていないと
継続して食べていけないのです。

私は常に「むかし野菜を慈しんで頂きありがとうございます」と挨拶をし、お客様は「何時も美味しい野菜を作っていただきありがとうございます」と応えます。
その意味で定期購入の方々をお客様と呼ばず、仲間達と呼んでいます。

夏野菜の現況

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ピーマン
夏野菜は5月の少雨で成長が遅く、今頃ようやく成長をはじめ、梅雨時期に大きくなります。
本格的出荷は6月末頃からです。
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クリームピーマン
通常のパプリカよりあるかに味が濃く甘さがあります。
これは6月中旬頃から出始めます。
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茄子
黒陽茄子・紫大長茄子・加茂茄子・翡翠茄子・三色茄子とあり、黒陽と大長は6月中旬頃から少しずつ出始めます。7月初旬頃から他の茄子も揃ってきます。
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大豆
枝豆として6月下旬頃から出始めます。
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瑞栄トマト
フルーツトマトと併せて6月中旬頃から出始め6月末頃から最初のピークを迎えそうです。

(今週の野菜)

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紫キャベツ
今週で最後となります。
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ズッキーニ
これから最盛期を迎えます
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丘わかめ
その名の通りわかめの食感です。煮びたし・和え物・素揚げなどに

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紫蘇・小葱のセット
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露地ニラ
煮びたし・炒め物などに
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胡瓜
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フルーツトマト・トマト
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インゲン(成平)
調理は万能選手です。何にでも使えます。

(その他野菜)
サラダセット・玉ねぎ・赤玉・じゃがいも・キャベツ・人参・コールラビ
漬物・麦茶

ハーブティセット
熱湯で3分(第一煎目)熱湯で5分(第二煎目)