2026.2.2(月)晴れ、最高温度9度、最低温度0度

トンネルの中で寒さに耐えながらゆっくりと育っている野菜達がいます。
夜から早朝にかけて氷点下に気温が下がり野菜達は耐え、昼間は外気温9度以下、
トンネルの内部は太陽が出れば18度近くに上がり、恐る恐る成長を始めます。
成長がゆっくりということは肉厚で繊維が少なく糖度の高い野菜が生まれます。
ただ二か月間、雨が降らず土はぱさぱさ状態です。今年は著しく野菜の成長が阻害
されています。
金曜日に雨マーク!喜びもつかの間、今日は雨マークが消えてしまいました。
日本海側は雪や雨、太平洋側はカラカラの日干し状態です。
明日からはポンプや手遣りでトンネルを剥がしながら水やりを一斉に行います。
配送野菜は大ピンチを迎えております。雨乞いでもしなければ・・
(今週の野菜)

大根;
残念ながら次に用意していた大根が寒と雨不足のため、成長が止まっています。
しばらくはお休みです。

赤大根; きめが細かく味は濃い。薄めにスライスして中火で炒めるように焼く。
余分な調味料は不要で味付けは塩コショウのみでお願いします。
時短調理の場合はレンチン2~3分です。(やや硬め)

サラダセット; 水菜をベースにして8種類の辛子系野菜などをセット。
今週はラディッシュぼうやが入っています。
調理は酢・胡椒・塩とオリーブオイルで手で揉むように満遍なく絡めてください。
野菜本来の味香りが引き立ちます。もちろん当農園の野菜は筋を感じませんし、
味香りがありますので、くれぐれもドレッシングの味にしないほうが良いでしょう。
時短を求めている方はトーストに生ハムを挟み(チーズでも)ざく切りにしたセットを
挟んで食べてください。忙しい農園主もそうしています。

ほうれん草; 今週のほうれん草はビニールトンネルも掛けず育てましたので
肉厚ジューシー、甘みが強く出ており、美味しいはずです。
農園主は野菜不足のため食べておりません。
根元の処は半切りにしてバターソテーでどうぞ!もちろん葉っぱなどはサラダにもできます。おひたしが(ゴマと)定番調理です。

カリフラワー; 淡白な味がこの野菜です。食感が命ですからあまり長く火を通さ
ないことがポイントです。味付けはお好みでどうぞ!ただ、薄味で

セロリ; 寒で茎がやや痛めつけられています。調理には問題はないです。
灰汁が少なくセロリ嫌いの人でもきっと好きになります。
私もそうでした。
※セロリはサラダが一般的の常識です。ただ、セロリは万能調味料であることを
知っていただきたいのです。西洋では医者いらずと言っております。
炒飯・炒めもの・スープ・カレーなどの下味付けに使います。
そもそも香味野菜は油と絡めると旨味に変わってきます。覚えておいてください
それはハーブと同じです。

芽キャベツ; これも食感が命の野菜です。調理の際、火を通し過ぎないために
いったん軽く湯がいておき、調理の際、後入れする食材です。
お勧めはパスタですね。やってみてください。

白菜; どんな料理にも合います。例えば刺身の付け合わせに幅1センチにカット。
食感が楽しめます。煮込み料理では噛んでいると溶けていきます。

お餅; すぐに食べない場合は必ず冷凍してください。空気中のカビ類がすぐに
取りつきますよ。まったくの無添加です。
その他野菜)
じゃがいも・漬物・葉野菜・蕪類・ブロッコリー・九条葱・一本葱などがはいります。