今週の野菜

2019/8月までにお届けした「今週の野菜」です。

今週の野菜

2020.1.20(月曜日)曇り、最高温度12度、最低温度3度

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  日曜日開催の農園マルシェにて、子供達がお手伝い、暖かい麦茶をどうぞ!

 

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毎週水・日の開催している農園直販。どう言うわけか、水曜日は野菜がメインでお買い上げ頂くのに、日曜日はケーキ・お菓子類の方が出て行く。

 

「ゲノム編集解禁」・・・遺伝子をカットして別の作物を作り出すこと。

消費者はこのことが何を意味しているのか、多くの方は知らない。

特に問題となるのは、ゲノム編集によって生産される小麦・大豆・とうもろこしなどである。遺伝子組み換えの穀類は、より強力な除草剤を使用しても枯れない穀類の種子のことである。

皆様はこれがはアメリカのことだから、日本には関係が無いと思っておられるのかもしれない。
危険な農薬(除草剤)を吸い込んだ小麦や大豆を飼料として家畜が食べています。

それを餌とした牛・豚・鶏肉が日本の食卓に出ているのです。

さらには、お菓子などの加工品として市場に出回っているかもしれません。


2019.9月、国はゲノム編集の野菜や穀類を解禁した。
ゲノム編集が遺伝子組み換えと異なるところは、遺伝子の一部をカットし、突然変異を起こしたかのように新種の農産物ができる。農薬に強い新たな遺伝子を組み込むことでは無いとの説明をしている。どこがそんなに違うのか今一、判明しない。
もし、そのカットされた遺伝子が人体に有益な遺伝子であったなら、また、新たなアレルギーを引き起こすことに繋がるかもしれない。
聞こえは良いが、遺伝子組み換え穀類を日本で販売することを許すことに繋がる。メディアもこのことを正確には伝えようとしていない。むしろ避けているような感すら漂う。
アメリカの大統領に車等の輸出を容認してもらう代わりに、日本の農業を攻めても良いとしたことであり、国を挙げて、メディアも黙認し、国民の健康をまもろうとする気概は無い。一党独裁状態にした国民の責任であり、韓国とあるいは、米国と何処が違うのか、そのリスクは全て国民に掛かって来る。

人はモルモットでは無い。そのことが知らない国民が多いことが何より悲しい。

 

(今週の野菜)

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紫大根

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大根

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新じゃがいも; 秋作です。今更、新じゃがも無いのですが、男爵(出島)です。

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芽キャベツ; スープ・パスタ・炒め物・サラダなどに適しております。

       唯、煮込む場合は、後入れにしてください。長時間煮込むとカンラン

       臭さが美味しさを阻害します。

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冬瓜; かなり長期間常温保管しました。美味しくなっているはずです。

    料理に特別な工夫は要りません。煮込み料理に使いますが、要は、出汁を

    吸い込む野菜ですので、気軽にお使い下さい。

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ブロッコリー;ようやく出来ました。これから断続的に出荷できると思います。

       これも余り強く湯がかないで下さい。

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とうがらし; じっくりと天日で乾燥させております。

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ツァーサイ; 中国菜です。炒め物・煮魚の付け合わせに合います。

       葉緑素がいっぱい。

 

(その他野菜)

小松菜・青梗菜・ほうれん草・椎茸・菜の花・九条葱・セロリ・サラダ蕪・餅・黄な粉・干物などが入ります。